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腸内フローラと食品開発、マーケティング戦略について【増席しました!50-->100名】

Description

大注目の「腸内フローラ(腸内細菌叢)」を実際に研究やビジネスで活かすには?


腸内フローラ研究会では、腸内フローラ分野で活躍されておられる研究者や、実際にビジネスを展開している企業担当者をお招きして、最新事例についてお話いただきます。


今回は、第二回目として、腸内フローラ研究の第一線でご活躍の慶應義塾大学薬学部 教授 長谷 耕二先生より、腸内細菌研究の潮流、次世代プレ・プロバイオティクス、腸内細菌バイオベンチャーの動向についてご紹介いただきます。また、今話題の「腸内フローラ」に着目し、機能性表示食品売上ランキング(月間H&Bリテイル)のトップ常連商品「BifiXヨーグルト」を開発された江崎グリコ株式会社 マーケティング本部 乳業マーケティング部 ブランドマネージャー 齋藤 康雄様からは、腸内フローラを活用したマーケティング戦略についてお話いただきます。


腸内フローラ研究の最前線について、腸内フローラを活用した最新マーケティング事例について、それぞれ国内トップの有識者からのご紹介になります。腸内フローラを研究されている方や、ビジネス検討されている方は、この機会にぜひお越しください。


来場される企業業種例:

食品、製薬、流通、フィットネス、医療、介護、福祉、大学等


---過去開催イベント---------------------------------------------------------------------------

第一回目は、腸内フローラビジネスで最先端ともいえる米国の、バイオベンチャーVedanta Biosciences社にてSenior Scientistとして第一線でご活躍された経験を持つ、金 倫基先生をお招きして、米国をはじめとした腸内フローラベンチャーの動向や研究の状況や今後の可能性についてお話いただきました。過去イベントリンク

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【今回のテーマ】

腸内フローラと食品開発、マーケティング戦略について



【講演内容】

<Session1>

腸内細菌研究のブレークスルーと次世代プロバイオティクス

講師:慶應義塾大学薬学部 教授 長谷 耕二

近年の研究から腸内細菌がヒトの疾患感受性や薬剤感受性に大きな影響を与えることが判明しています。本セミナーでは最新の研究事例に基づく次世代プロバイオティクス開発の可能性についてご紹介します。


<Session2>

腸内フローラを活用したマーケティング戦略

講師:江崎グリコ株式会社 マーケティング本部 乳業マーケティング部 ブランドマネージャー 齋藤 康雄 氏

注目を浴びている腸内フローラですが、消費者にとっては目に見えないため、身近に感じにくいという面があります。最新の検査法は、より分かりやすく、消費者の生活に寄り添ったデータ提供を可能にしています。その事例をご紹介します。


<Session3>

ウンログの腸活マーケティング支援

ウンログ株式会社 代表取締役 田口 敬 氏

50万ダウンロードの排便記録アプリ「ウンログ」の会員に対して、商品を体感してもらいながら、プロモーションにも繋がるマーケティング施策事例をご紹介します。



【参加対象者】
  • 腸内フローラ研究をされている研究者
  • 腸内フローラを活用した食品開発に興味のある研究者
  • 腸内フローラを活用した商品販売に興味のあるマーケティング担当者
  • 腸内フローラをビジネスに活かしたい企業担当者
*主催のウンログ株式会社の競合企業のご参加は、お断りする場合がございます。


【日時・場所】
  • 日程:2018年4月27日(金)
  • 時間:15:30〜18:30(15:00より開場いたします)
  • 懇親会:18:30~20:00
  • 場所:アーク森ビル31F NTTドコモベンチャーズ内イベントスペース
  • 住所:東京都港区赤坂一丁目12番32号
  • 最寄駅:南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分
*アークヒルズサウスタワーではなく、アーク森ビルです。ご注意ください。
*最寄駅改札から会場まで徒歩8分程度です。余裕を持ってお越しください。
*1FにスターバックスとDean&Delucaのあるビルです。1F中央の総合受付の左奥手にありますウンログ特設受付にて受付後、31階までエレベータでお上りください。


【参加費】
無料

*会場の都合により、原則1社2名様までとさせていただきます。
*本セミナーは定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
*定期的にセミナーを実施予定です。コミュニティをフォローして、最新情報を確認ください。


【スケジュール詳細】
  • 15:00~15:30:開場、受付開始
  • 15:30~16:30:Session1 腸内細菌研究のブレークスルーと次世代プロバイオティクス(40分)、質疑応答(20分)
  • 16:40~17:40:Session2 腸内フローラを活用したマーケティング戦略(40分)、質疑応答(20分)
  • 17:40~17:50:休憩(10分)
  • 17:50~18:20:Session3:ウンログの腸内フローラ研究事例について(20分)、質疑応答(10分)
  • 18:30~20:00:懇親会(20畤完全撤収となります)


【講師プロフィール】
長谷 耕二 先生(慶應義塾大学薬学部 教授)

  • 1993年 富山医科薬科大学(現・富山大学)薬学部 卒業
  • 1999年 富山医科薬科大学(現・富山大学)大学院薬学研究科博士号取得
  • 2000年 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)医学部 客員研究員
  • 2002年 金沢大学がん研究所 助手
  • 2004年 理研・免疫アレルギーセンター 免疫構築研究チーム 研究員
  • 2010年 同 上級研究員
  • 2011年 免疫アレルギー科学総合研究センター免疫器官形成グループ環境エピジェネティクスYCIラボ上級研究員
  • 2012年 東京大学 医科学研究所  粘膜ワクチンセンター特任教授
  • 2013年 慶応義塾大学薬学部 教授


齋藤 康雄 先生(江崎グリコ株式会社 マーケティング本部 乳業マーケティング部 ブランドマネージャー)
培養法による腸内フローラ研究により、腸内で増殖するビフィズス菌BifiXを発見。商品開発部門に異動し、ビフィズス菌BifiXを応用したヨーグルトを開発。現在、江崎グリコ発酵乳カテゴリーのマーケティングマネージャーとして、BifiXヨーグルト、朝食りんごヨーグルトなどのマーケティングを担当。



田口 敬 氏(ウンログ株式会社 代表取締役)
2013年にウンログ株式会社創業。健康のバロメータ(体のお便り)であるうんちから得られる情報を活用し、人々の健康に役立てることで「うんといい世界へ」を目指している。排便記録アプリ”ウンログ”、腸活メディア”ウントピ!”を運営、2016年から腸内細菌研究者と共に腸内フローラ検査サービスを提供し、利用者の腸内環境改善のニーズに取り組んでいる。



【主催】
ウンログ株式会社 会社HP
mail@unlog.co.jp


*本セミナーは定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
*定期的にセミナーを実施予定です。コミュニティをフォローして、最新情報を確認ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#333202 2018-04-25 04:40:12
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Fri Apr 27, 2018
3:30 PM - 6:30 PM JST
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Venue
アーク森ビル 31F
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
東京都港区赤坂一丁目12番32号 Japan
Organizer
腸内フローラ研究会
126 Followers
Attendees
100